船舶免許について
一級小型船舶操縦士
一級小型船舶操縦士について
一級小型船舶操縦士は、小型船舶免許の中で最上級の資格で、すべての海域を航行できます。全長24m未満、総トン数20トン未満の船を操縦可能で、外洋にも出られます。学科では海図を使った航海計画(チャートワーク)を学びます。18歳以上から取得できます。
受講料
154,810円
親和マリンで申し込むだけで
148,030円(税込み)
乗れる船
受講費用
| 級別 | 現在お持ちの免許 | 親和マリン申し込み5%割引 | 58歳以上の方シルバー割引 その他10%割引適用の場合 |
|---|---|---|---|
| 一級小型船舶操縦士 | なし | 148,030円(通常 |
141,260円 |
| 二級小型 旧四級小型 |
46,160円(通常 |
44,430円 | |
| 特殊小型 | 145,040円(通常 |
138,430円 |
| 級別 | 現在お持ちの免許 | 合計金額 | |
|---|---|---|---|
| 一級小型+特殊小型 (合併コース) |
なし |
205,630円(個別で取るより、17,290円お得!) |
|
お支払い方法
-
現金・ローン払い
お申し込み時にお支払い頂きます
クレジットカード払いはご利用できません
免許概要
| 航行区域 |
全ての水域 (ただし、※沿海区域の外側80海里(約150km)未満の水域以遠を航行する場合には六級海技士(機関)以上の資格を持った者を乗組ませなければなりません) |
|---|---|
| 操船できる大きさ | 総トン数20トン未満プレジャーボートは24m未満 ※この資格だけでは水上バイクの操船はできません。 |
| 受講資格 | 17歳9ヶ月以上 |
| 免許取得資格 | 18歳以上 |
| 最短日数 | 4.5日:学科講習(4日)+実技講習(0.5日) |
| 学科受講時に必要なもの |
|
学科試験
国家試験で出題される小型船舶操縦者の心得及び遵守事項、交通の方法、運航の3科目に加え、上級運航Ⅰ・Ⅱの2科目を学習いたします。
| 試験の 種別 |
試験科目および問題数 (()内が合格基準) |
問題数合計 (()内が合格基準) |
試験時間 | 出題形式 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般科目 | 上級科目 | |||||||
| 操縦者の心得および 遵守事項 |
交通の方法 | 運航 | 上級運航I | 上級運航II | ||||
| 一級 小型 |
12問 (6問以上) |
14問 (7問以上) |
24問 (12問以上) |
8問 (4問以上) |
6問 (3問以上) |
合計64問 (一般科目33問以上 および 上級科目10問以上) |
2時間20分 | 四肢択一 |
上級科目(一級受講者、二級から一級へステップアップされる方が受講)
上級運航Ⅰ・Ⅱを受講する方(一級を受講される方、二級から一級へステップアップされる方)は、三角定規、ディバイダ、製図用コンパスをご用意ください。
(弊社開催の受講者は三角定規(海図用)とディバイダは各¥500で貸し出しいたします。)
実技試験
実際にボートに乗って操船技術や点検方法、ハンドコンパス、ロープワークの
使い方などを学び、国家試験で使用するボートと同じ船舶で学習します。
| 級別 | 使用する試験船 | 試験時間 |
|---|---|---|
| 一級小型 | 総トン数5トン未満 長さ4メートル以上9メートル未満の滑走型船 |
約1時間 |
実技試験の一例
引用:(一財)日本海洋レジャー安全振興協会
二級小型船舶操縦士
二級小型船舶操縦士について
二級小型船舶操縦士は、もっとも一般的な船舶免許で、海岸から5海里(約9km)以内の海や湖、川で船を操縦できます。釣りやクルージングなど、沿岸のレジャーにぴったりの入門ライセンスです。
16歳から取得できます。
受講料
129,160円
親和マリンで申し込むだけで
123,490円(税込み)
乗れる船
受講費用
| 級別 | 現在お持ちの免許 | 親和マリン申し込み5%割引 | 58歳以上の方シルバー割引 その他10%割引適用の場合 |
|---|---|---|---|
| 二級小型船舶操縦士 | なし | 123,490円(通常 |
117,820円 |
| 旧五級小型 | 39,830円(通常 |
38,410円 | |
| 特殊小型 | 120,490円(通常 |
114,980円 |
| 級別 | 現在お持ちの免許 | 合計金額 | |
|---|---|---|---|
| 二級小型+特殊小型 (合併コース) |
なし |
179,980円(個別で取るより、18,400円お得!) |
|
お支払い方法
-
現金・ローン払い
お申し込み時にお支払い頂きます
クレジットカード払いはご利用できません
免許概要
| 航行区域 | 海岸から5海里(約9㎞)まで |
|---|---|
| 操船できる大きさ | 総トン数20トン未満プレジャーボートは24m未満 ※この資格だけでは水上バイクの操船はできません。 |
| 受講資格 | 15歳9か月以上 |
| 免許取得資格 | 16歳以上 |
| 最短日数 | 2.5日:学科講習(2日)+実技講習(0.5日) |
| 学科受講時に必要なもの |
|
学科試験
国家試験で出題される小型船舶操縦者の心得及び遵守事項、交通の方法、
運航の3科目を学習いたします。
| 試験の 種別 |
試験科目および問題数 (()内が合格基準) |
問題数合計 (()内が合格基準) |
試験時間 | 出題形式 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般科目 | 上級科目 | |||||||
| 操縦者の心得および 遵守事項 |
交通の方法 | 運航 | 上級運航I | 上級運航II | ||||
| 二級 小型 |
12問 (6問以上) |
14問 (7問以上) |
24問 (12問以上) |
合計50問 (33問以上) |
1時間10分 | 四肢択一 | ||
実技試験
実際にボートに乗って操船技術や点検方法、ハンドコンパス、ロープワークの
使い方などを学び、国家試験で使用するボートと同じ船舶で学習します。
| 級別 | 使用する試験船 | 試験時間 |
|---|---|---|
| 二級小型 | 総トン数5トン未満 長さ4メートル以上9メートル未満の滑走型船 |
約1時間 |
実技試験の一例
(二級小型(湖川)は、後進・方位測定・避航操船・だ行がありません)
引用:(一財)日本海洋レジャー安全振興協会
特殊小型船舶操縦士
特殊小型船舶操縦士について
特殊小型船舶操縦士は、水上オートバイ(水上バイク・ジェットスキー等)専用の免許です。湖・川および陸岸より2海里(約3.7km)以内の水域で操縦できます。
15歳9ヶ月から受講可能で、16歳以上で免許取得ができます。最短1.5日で取得でき、レジャーに最適なライセンスです。
受講料
78,150円
親和マリンで申し込むだけで
74,890円(税込み)
乗れる船
受講費用
| 級別 | 現在お持ちの免許 | 親和マリン申し込み5%割引 | 58歳以上の方シルバー割引 その他10%割引適用の場合 |
|---|---|---|---|
| 特殊小型船舶操縦士 (最少催行人員8名) |
なし | 74,890円(通常 |
71,640円 |
| 一級・二級小型 | 62,920円(通常 |
60,300円 |
お支払い方法
-
現金・ローン払い
お申し込み時にお支払い頂きます
クレジットカード払いはご利用できません
免許概要
| 航行区域 | 湖・川および陸岸より2海里以内(約3.7キロメートル) |
|---|---|
| 操船できる大きさ | 水上オートバイ(水上オートバイ・水上バイク・ジェットスキー・マリンジェット) ※ボートは操縦できません。 |
| 受講資格 | 15歳9ヶ月から |
| 免許取得資格 | 16歳以上 |
| 最短日数 | 1.5日:学科講習(1日)+実技講習(0.5日) |
学科試験
国家試験で出題される小型船舶操縦者の心得及び遵守事項、交通の方法、
運航の3科目を学習いたします。
| 試験の 種別 |
試験科目および問題数 (()内が合格基準) |
問題数合計 (()内が合格基準) |
試験時間 | 出題形式 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般科目 | 上級科目 | |||||||
| 操縦者の心得および 遵守事項 |
交通の方法 | 運航 | 上級運航I | 上級運航II | ||||
| 特殊小型 | 12問 (6問以上) |
10問 (5問以上) |
18問 (9問以上) |
合計40問 (26問以上) |
50分 | 四肢択一 | ||
実技試験
実際に水上オートバイ(水上バイク)に乗り、操船技術や点検方法、
ロープワークなどの使い方などを学び、国家試験で使用するボートと同じ船舶で学習します。
| 試験の種別 | 使用する試験船 | 試験時間 |
|---|---|---|
| 特殊小型 | 水上オートバイ | 約1時間 |
実技試験の一例
引用:(一財)日本海洋レジャー安全振興協会
二級(湖川)小型船舶操縦士
二級(湖川)小型船舶操縦士について
湖や川などの内水面だけで使える、小型ボート向けの船舶免許です。エンジン出力が15kW未満(約20馬力)の船を操縦できます。試験も比較的やさしく、初めての方にぴったりの免許です。
受講料
お問い合わせください
乗れる船
免許概要
| 航行区域 |
湖や川などの内水面と指定された一部の海域に限定されます。
※湖および川、並びに通常の海象条件の下で波浪が穏やかであり潮流が微弱である海域のうち、国土交通大臣が指定する次の海域。 |
|---|---|
| 操船できる大きさ | 総トン数が5トン未満、エンジンの出力が15キロワット未満(船外機だと20馬力まで)の船舶です。 |
| 受講資格 | 15歳9ヶ月から |
| 免許取得資格 | 満16歳以上 |
| 最短日数 | お問い合わせください |
学科試験
国家試験で出題される小型船舶操縦者の心得及び遵守事項、交通の方法、
運航の3科目を学習いたします。
| 試験の 種別 |
試験科目および問題数 (()内が合格基準) |
問題数合計 (()内が合格基準) |
試験時間 | 出題形式 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般科目 | 上級科目 | |||||||
| 操縦者の心得および 遵守事項 |
交通の方法 | 運航 | 上級運航I | 上級運航II | ||||
| 二級 小型 (湖川) |
10問 (5問以上) |
8問 (4問以上) |
12問 (6問以上) |
合計30問 (20問以上) |
30分 | 正誤式 | ||
実技試験
実際にボートに乗って操船技術や点検方法、ロープワークなどの使い方などを学び、国家試験で使用するボートと同じ船舶で学習します。
| 試験の種別 | 使用する試験船 | 試験時間 |
|---|---|---|
| 二級小型(湖川) | 推進機関の出力が15kw未満、総トン数5トン未満、長さ3メートル以上9メートル未満の船外機船 | 約30分 |